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洗濯機
【東芝】ドラム式洗濯機で発生するEP3エラーとは? 原因と解決方法は?
東芝のドラム式洗濯機を使用していると「EP3」というエラーが発生することがあります。
このエラーが発生すると「乾燥が止まってしまう」「運転ができない」などの問題が発生していますので早急に対処することが必要です。
本記事ではEP3エラーが発生する原因、解決方法をご案内します。
EP3エラーとは?
ドラム式洗濯機には乾燥の温風をつくるヒートポンプという装置が中に入っています。

ヒートポンプは温風を作り出すとともに、洗濯槽内の湿気をとるための除湿運転も行っています。
この時にヒートポンプの中には除湿した水気が溜まっていきます。正常な状態であればこの水気は洗濯機の外に排水されますが、なんらかの原因でヒートポンプの中に水が溜まり続けてしまうことで乾燥運転ができなくなってしまうのがEP3というエラーです。
なぜ水が溜まってしまうのか?
主に考えられる原因としては
①ヒートポンプケース内の汚れ
②排水ポンプの故障
が考えられます。
ヒートポンプのケース内には衣服から剥がれた埃が徐々に入り込んできてしまい、この汚れが水気と絡まりヘドロ状になってしまうと、排水の経路が塞がってしまい排水できなくなることがあります。

もう一つの原因としては、ヒートポンプに溜まった水を外に出すための排水ポンプが適切に動いていない場合です。部品の経年劣化、または汚れを吸ってしまいポンプ内に入り込んでしまったことによりポンプの動きがおかしくなってしまうことがあります。

参考動画
解決方法は?
ヒートポンプケース内の汚れの除去、そして排水ポンプの修理交換を行う必要があります。
ヒートポンプの分解・修理は一般の方では困難ですので、専門の修理業者、またはメーカーに相談しましょう。
ナナチカクリーンサービスではドラム式洗濯機の清掃や修理、メンテナンス全般を承っております。
お困りの際はぜひご相談ください。
★ドラム式洗濯機分解清掃お申し込みサイト★
http://nanachica.co.jp/cleanservice/
★事前相談は公式ラインよりお問い合わせください★
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