BLOG
ナナチカブログ
洗濯機
ペットを飼っているとドラム式洗濯機が汚れやすくて壊れやすい!? 原因と予防策を解説
ドラム式洗濯機を使っていてペット、特に犬や猫などを飼っている方は注意が必要です。
構造上内部にホコリや抜け毛が溜まりやすく、適切にメンテナンスしないと洗濯機自体の寿命が縮む可能性があります。
なぜ汚れやすい?
ペットを飼っている家庭ですと他の家庭よりもペットの抜け毛が出て衣服に抜け毛がついたまま洗濯機を使用することが多いため、洗濯機内部に毛などの汚れが残りやすいです。

もちろん普段の使用で洗濯物自体に毛が残ることはありませんが、乾燥機能をお使いの方ですと乾燥経路やヒートポンプに毛やホコリが残りやすくなってしまいます。
乾燥経路が汚れるとどうなる?

乾燥経路とは、乾燥のための温風が通る洗濯機上側の経路のことです。こちらの経路は洗濯の際に水が当たらないため徐々にホコリが溜まってきます。

こちらは洗濯機の温風を生み出すためのヒートポンプという装置が汚れた状態です。
上記のように乾燥経路やヒートポンプにホコリや毛が溜まってくると適切に乾燥のための温風が循環しない、ヒートポンプの除湿機能が低下するため「乾燥に時間がかかる」「生乾き臭がする」などの症状が出てしまいます。

ヒートポンプの汚れに関しては乾燥フィルターを適切に清掃することで防げますが、残念なことに一部のペットの毛など細いものは乾燥フィルターの網目で捉えきれず抜けてしまうため、毎回掃除しても奥のヒートポンプが汚れてしまう可能性が高いです。
予防策は?
特に抜け毛が多い時期ですと洗濯機に入れる前にコロコロクリーナーで服についた毛をとっておくことが有効です。

毎回コロコロ使うのは大変だなという方は洗濯機に入れる前に服をはたいて毛を落としておくだけでも大分かわってきますのでお試しください。
またすでに汚れがある程度内部についてしまい乾燥機能の低下や洗濯後の臭いにお悩みの方は、清掃業者での分解清掃が有効です。
清掃業者の中にも
①強力な洗剤を入れて槽洗浄
②簡易分解による洗浄
③乾燥経路まで含めた完全分解洗浄
などいくつか種類がありますので、現在の症状を確認しながら依頼するようにしたほうがいいです。
まとめ
ドラム式洗濯機は洗濯から乾燥まで一台で行える便利な家電ですが、適切にメンテナンスをしないと一部の機能が低下し寿命が縮んでしまいます。
ペットを飼っている方は特に注意して日々お使いください。
ナナチカクリーンサービスではドラム式洗濯機の清掃作業を含めたメンテナンス全般を承っておりますので、気になった方はぜひ下記のフォームかLINEよりお問い合わせください。
◯参考価格
ドラム式洗濯機分解クリーニング参考価格:33,000円(税込)
★ドラム式洗濯機分解清掃お申し込みサイト★
http://nanachica.co.jp/cleanservice/
★事前相談は公式ラインよりお問い合わせください★
https://line.me/R/ti/p/@036xcwe