BLOG
ナナチカブログ
【排水できない!】パナソニックドラム式洗濯機のU11エラーとは? 原因と対処法
パナソニックのドラム式洗濯機を使用していてU11というエラーが発生すると、ドラム内に溜まった水が排水できなくなります。そのままでは衣類が水浸しのままで脱水がかけられませんので、早急に対処することが必要です。
原因として考えられる箇所は?
すぐに行える対処としては水が詰まっている箇所を特定しその箇所を掃除することが必要です。
詰まっている箇所は可能性が高い順に
①排水フィルター
②排水トラップ
③洗濯機本体の内部
が考えられます。
以下、それぞれの箇所の対処法を記載します。
①排水フィルター

洗濯機下にある排水フィルターにゴミが溜まっていないか確認して掃除してください。
注意!洗濯機内に水が溜まったまま糸くずフィルターを外すと水が流れてくるので、バケツやコップで中に溜まった水を減らし、出てきた水を受け止められるようにバケツなどを置いてください。
糸くずフィルターにゴミが溜まっていない場合は以下②以降を確認。
②排水トラップ

洗濯機の下、または横などに排水口があります(洗濯機の設置状況により場所は異なります)。
排水口は形状が様々ですが、特に多いのが以下動画で紹介しているような形です。
ただし排水口の位置によっては洗濯機を移動しないと掃除ができない、ネジが固くなっていて外すことができない、など自分ではお手入れできない場合もあります。その場合は専門の修理清掃業者に依頼しましょう。
③洗濯機本体の内部
上記①②を確認しても詰まりが確認できない場合は洗濯機内部のどこかでゴミ、または洗濯物などが詰まっており水が流れなくなっているケースです。
このような場合は専門の修理清掃業者に依頼しましょう。
排水エラーを起こさないために
・排水フィルターを定期的に掃除する
→週1回。選択頻度の高い方は週2~3回目安。
・排水トラップを定期的に掃除する
→年1~2回。設置環境によりお手入れできない場合はかさ上げ台や洗濯パンの設置を検討
・洗濯機内部のつまりの予防
→特につまることが多いのはマスク、ポケットに入れっぱなしにしていたゴミなど。また、子ども用の靴下やハンカチなどの小さな洗濯物は、そのまま洗濯機に入れるとドラムの隙間から本体内に入り、排水フィルターに詰まってしまうことがあります。小物類は、洗濯ネットに入れて洗うようにしましょう。
まとめ
U11エラー(排水エラー)は様々な原因が考えられるため早急に対処することが望ましいですが、ご自分で対処できない箇所も多いのでエラーを出さないために日々のお手入れが重要です。
ナナチカクリーンサービスではパナソニック製ドラム式洗濯機の修理や分解クリーニング、かさ上げ台の設置から洗濯パンの設置までメンテナンス全般を承っておりますので、お困りの際はぜひご相談ください。
ナナチカクリーンサービスのU11エラー修理の参考価格 :19,800円(税込)
分解クリーニング価格(パナソニック):33,000円(税込)
★ドラム式洗濯機分解清掃お申し込みサイト★
https://nanachica.co.jp/cleanservice/
★事前相談は公式ラインよりお問い合わせください★
https://line.me/R/ti/p/@036xcwep