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ドラム式洗濯機で乾燥後のドアに水滴がついている! 原因と対策は!?

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ドラム式洗濯機で乾燥機能を使用した後は、本来であれば洗濯槽内が乾燥しているはずですがドアに水滴がついてしまっていることがあります。

このような状態の時は乾燥終了後でも洗濯物が乾ききっていないこともあるため、使用に不便が出ている場合があります。原因なんなんでしょうか? また対策はあるのでしょうか?

原因は乾燥機能の低下

ドアに水滴がついてしまっているのは、洗濯機の乾燥機部分の機能が低下していることが原因です。
そのため洗濯物の湿気を取り切れず、洗濯槽内が湿気をもった空気で満たされてしまっておりドアにも水滴がついてしまっています。

乾燥機能が低下してしまっている原因は主に
・乾燥経路やヒートポンプの汚れ
・ヒートポンプの経年劣化
が考えられます

乾燥経路やヒートポンプの汚れ

乾燥経路とは乾燥の風が通る経路です。この経路にホコリが詰まってしまうと風の循環が悪くなる、またホコリ自体が湿気をもった状態になり乾燥の温風が湿気を伴い乾燥効率が悪くなってしまいます。

同様にヒートポンプという乾燥を司る部品にホコリが詰まってしまいますと、洗濯槽内の湿気を飛ばす、つまり除湿の機能が効きづらくなるため乾燥効率が悪くなります。

ホコリがついた状態のヒートポンプ
ホコリを除去した状態のヒートポンプ

上記いずれの場合もホコリを取り除けば乾燥機能は復活します。
基本的にドラム式洗濯機の乾燥経路は一般の方がさわれない箇所に配置しているため、実施される場合は専門の清掃業者に依頼しましょう。

ヒートポンプの劣化

汚れではなくヒートポンプ自体の経年劣化で乾燥機能が低下している場合もあります。
ヒートポンプ内部には冷媒ガスというガスが充満しており、そのガスをコントロールして温風を作り出したり除湿機能が働いています。長期間洗濯乾燥を使用しているとそのガスが抜けてきて機能が低下してしまうことにより、乾燥が十分に効かなくなります。
乾燥の使用頻度にもよりますが、8年〜10年前後でこのような症状が出てくることがあるため、そのような場合はヒートポンプ自体の交換をすることにより、乾燥機能が復活します。

しかしヒートポンプの交換はメーカーや製品の型番により大きな金額がかかってしまうこともあるため、事前に料金を確認しながら依頼したほうがよいです。
依頼はメーカー、またはヒートポンプの交換に対応した清掃修理業者を選びましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
乾燥使用後のドアに水滴がついている場合は、洗濯物の乾き具合にも影響している場合が多いので、お困りのかたは早めに専門の業者に依頼しましょう。

ナナチカクリーンサービスではヒートポンプを含めたドラム式洗濯機のクリーニングを承っていますので、気になった方はお気軽にご相談ください。

参考価格
ナナチカクリーンサービスのドラム式洗濯機クリーニング費用:33,000円(税込)

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