洗濯機
日立ビートウォッシュ BW-DKX120G「電源が入らない」修理事例
| メーカー | 型番 |
|---|---|
| 日立 | ビートウォッシュ BW-DKX120G |
| 症状 | |
| 電源ボタンを押しても反応せず、電源が入らない | |
| 作業内容 | |
| 電源スイッチの点検・固定パーツの修理 | |
| 成果 | |
| 電源が正常に入るようになり、通常運転が可能に | |
今回は日立の全自動洗濯機「ビートウォッシュ BW-DKX120G」について、電源が入らないとのご相談をいただきました。
原因はスイッチを固定するパーツの破損
実際に電源ボタンを押してみたところ、そもそもボタンを押し込んだ感触自体がありませんでした。分解して内部を確認したところ、電源スイッチを固定している小さな樹脂パーツの一部が破損して外れてしまっており、ボタンを押す力がスイッチにうまく伝わらない状態になっていました。
スイッチ部分を修理し、電源が正常に入るように
破損していた固定パーツを修理し、ボタンを押す力がスイッチにしっかり伝わるよう調整しました。洗濯機の電源が入らないというトラブルは、必ずしも基盤など大きな部品の故障とは限らず、ボタン内部の小さな固定パーツの破損が原因になっていることもあり、その場合は修理で直せるケースがあります。
作業後、電源が入り正常に動作
修理後は電源ボタンを押すとしっかり反応するようになり、洗濯から脱水までの運転も問題なく行えることを確認しました。電源が入らないと故障や買い替えを考えてしまいがちですが、ボタン内部のパーツ破損であれば修理で解決できる場合があります。同じような症状でお困りの方は、買い替え前に一度ご相談ください。



